取扱業務

取扱業務

幅広い知識と深い実務経験が求められる行政書士という仕事。

行政書士の職域はとても広く、その扱える手続きの種類は1万種類にも達すると言われています。また我々の職域である許認可業務に関しては「許可を取れなかった」という失敗は許されません。その失敗を防ぐために私たちは数多くの案件をこなすことで得た奥の深い実務経験と、その実務経験に裏打ちされた幅広い知識が必ず業務上必要となります。専門職のプライドとして業務に対する姿勢は常に前向きでかつ貪欲でなければいけません。当事務所におきましても、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理として建設業許可をはじめとする各種営業許認可取得手続き業務、遺言書等の権利義務業務に関しては遺言公正証書作成支援や相続手続き各種、原始定款作成等の業務、事実証明及び契約書の作成業務として各種公正証書の起案、株主総会議事録等作成などを取扱っており顧客満足度の高い、高品質の法務サービスを提供いたします。

許認可に関する業務

建設業許可、入札申請、産業廃棄物収取運搬業許可、風俗営業許可をはじめとする各種営業許可に対応します。建設業に関しては許可を入口として許可業種の追加、公共工事の入札の為の経営規模等評価申請、各地方公共団体への入札参加資格申請、電子入札システムの導入まで上流工程から下流工程まで一貫してサポートします。お気軽にお問い合わせください。

権利義務に関する業務

「権利・義務に関する書類」とは権利の発生、存続、変更、消滅を生じさせることを目的とする意思表示を内容とする書類をいいます。法人設立に必要な原始定款の作成の他に遺言、相続業務として遺言公正証書の起案、ご相談、戸籍収集をはじめとする相続手続きや遺産分割協議書の作成、遺言執行の代理等、税理士司法書士と連携してワンストップサービスでご依頼者様のご要望にお応えします。

事実証明に関する業務

「事実証明に関する書類」とは社会生活に交渉を有する事項を証明するに足りる文章のことをいいます。主なものとして株主総会議事録をはじめとする各種議事録、実地調査に基づく各種案内図などが該当します。当事務所では法人設立時の各種設立議事録の作成や臨時株主総会議事録作成等作成いたします。

事件受任に関して

当事務所では事件の受任(依頼業務の受任)に関して必ず事前にお見積もりを提示して、ご依頼者様の納得のうえ業務に着手いたします。士業にありがちな金銭面でのルーズさはあり得ません。業務着手後はスピーディーに処理いたします。業歴15年、ほぼ業界で経験する事件は一通り経験しており段取りを把握しております。
また、ご依頼者様のご要望があれば当職が訪問して対応いたします。ご依頼者様はこちらの事務所まで来る時間を節約することができます。他の事務所のようにご依頼者様を事務所に呼び出したり、補助者に訪問させ事務処理もさせ最後の押印だけするようなスタイルはとっておりません。全て私自身にて書類作成から申請代理までを行います。
報酬面においても他のホームページで宣伝している方よりも高い報酬の業務もありますがトータルで勘案すれば必ずご満足いただけるものと自負しております。

身近な相談相手として

今でも開業当初のご依頼者様からお仕事の依頼を受けたり、すれ違って会話をすることがあります。一度お知り合いになったご依頼者様は、いろいろな形で引き続き永くお付き合いしていくことととなります。人生の局面ではいろいろ疑問が生じたり、面倒な手続きが発生します。当事務所はご依頼者様の身近な相談相手として対応いたしますのでお気軽にご連絡いただければと思います。

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